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【音のヨーガ】10/24(金)渡部直子&吉原駒世/新月のマントラ瞑想ワークショップ

タイトル

10/24(金) 渡部直子&吉原駒世/新月のマントラ瞑想ワークショップ


申込み方法



概要

サンスクリット語で「音のヨーガ」を意味するNāda yoga。このヨーガの教えの中心にある「アナーハタ」(ハートのチャクラとしても知られています)は、わたしたちひとりひとりの中にあり続ける音のバイブレーションをさします。

衝撃や摩擦がない。それが本来アナーハタの意味するもの。音は2つ以上のものが合わさることにより生まれるものですが、アナーハタだけはもうそこに「在る」音なのです。そして、その音こそがわたしたちが帰りつく場所であり、わたしたちの本来の姿といわれています。

今回のワークショップでは、毎日の生活の中でいつの間にか調子っぱずれになってしまった「私(からだ・こころ)」という楽器を「わたし(アナーハタ)」にチューニングするツールとしてマントラ瞑想を学びます。

マントラを唱えることによって、ただありのまま、「在る」という感覚を取り戻す。さらに、マントラから生み出される一定の周波数により、そのマントラの持つ力を自分の内側で共鳴させ、外側に具現化する、いわゆる「引き寄せの法則」的なマントラの魔法を実感してみましょう。

新月の夜にあたる今回はすべてを生みだすエネルギーの象徴であるNarayanaのマントラを発音から学びます。参加にあたり、参加条件や必要な経験はありません。マントラがはじめましての方も、ヨーガや瞑想初心者の方も。どなたでも安心してご参加くださいね。


日時


2014年10月24日(金)19:00-21:00

内容

・音を感じる シンプルなマントラや母音を繰り返し唱え、まずは五感をフルに使って、ただ感じてみましょう。そして、その音のバイブレーションに身をゆだね、からだや頭をほぐし流れをよくしていきましょう。

・マントラを正しく発音する
サンスクリット語は各アルファベットによって生み出されるエネルギーがあるとされるため、正しく発音することがとても重要です。舌の筋肉の使い方が日本語とは異なるため、最初は難しく感じるものもあるかもしれませんが、アーサナの練習と同じように根気よく続けていくことが肝心です。

・マントラの意味を学ぶ
マントラの意味を知り、その意味を感じながら唱えてみましょう。

・マントラ瞑想
マントラ瞑想を行う場合は、一般的にヴェーディックと呼ばれるスタイルのマントラを108回唱えて瞑想1回とカウントします。
レクチャーでは108珠のマーラー(数珠)を使いますが、54珠、27珠の数珠でも代用可能です。(数珠やマーラーをお持ちでない場合も、購入する必要はありません)

・マントラに親しむ
気持ちのいいメロディーに合わせて、みんなで楽しくマントラを唱えてみましょう。

・マントラニードラ
最後はみなさんにシャバーサナ(仰向けでおやすみするポーズ)をとっていただき、NaoとKomayoが少し長めのマントラを唱えます。リラックスした状態で細胞からマントラの音を感じましょう。


価格


3,500円
*UTLコミュニティメンバーにご登録でない場合は、別途登録料1000円が必要になります。
メンバー登録費は当日受付にてお支払いください。


場所


アンダーザライト ヨガスクール
4F受付に10分前集合して下さい。


講師

渡部直子(Nao)
Retreat Space Noah’s Ark主宰
ヨーガ・スートラ指導者
マントラ指導資格保持者
サンフランシスコ州立大学演劇科卒

サンフランシスコ州立大学にて演劇を専攻、パントマイムを通して身体表現を学んでいたアメリカ留学時、原因不明の腰痛に見舞われ、ヨーガに出逢う。2003年、日本人として初めてヨガアライアンス認定指導資格を取得する。

様々なバッググラウンドを持つ生徒さんに同じポーズを教える毎日に疑問を抱き、その答えを探すため「近代ヨーガの父」クリシュナマチャリヤ師の教えを学びに渡印。そこでヨーガスートラ、マントラと出逢う。以来、ヨーガの権威である師の子息TKV.Desikachar、実孫Kausthub Desikachar両氏の直弟子として指導を受け、今日まで学びを深め続けている。

帰国後は日本有数のヨーガスートラ・マントラ指導者として数多くのヨーガスタジオ等でクラスやワークショップ、ティーチャートレーニングを担当。ヨーガの座学では他に類を見ない笑いあり、涙あり、踊りも歌も何でもアリ!の彼女のクラスは「ヨガとは、心のあり方」をモットーにひとりひとりの心に寄り添うスタイルが特徴。数千年前から受け継がれている伝統的なヨガの教えを、ふんだんなユーモアセンスとわかりやすい日常からの例題で紐解くことに定評を得ている。

現在はSHIZENヨガスタジオ、UNDER THE LIGHT等都内に留まらず多数のヨガスタジオにてヨーガスートラやマントラ、アーサナを指導している。

実生活では、震災をきっかけに「自分の食べるものを自分で作ってみたい、今生きている地球のこと、自然のことをもっと知りたい!」という想いから、東京から山梨県小淵沢に拠点を移し、自然農を学ぶ。自然と共に生きる日々の中で、豊かな暮らしとは何か、その答えを見つける。また、2013年からは自らの主宰するリトリートスペースNoah's Arkにてヨーガやマントラ、ヒーリングなど幅広いジャンルのリトリートを定期的に開催。多くの人が自然と触れ合うことで自分を取り戻す時間を提供している。


吉原駒世(Komayo)
Retreat Space Noah's Ark主宰
LOTOL CO-FOUNDER, Yoga∞Uta Healingセラピスト 
メモリアルバプティスト教会(ニューヨークハーレム)Ministry of Musicメンバー/ソリスト
マントラ指導資格保持者

3歳、母を通してYOGAに出逢う。音楽やファッション、恋に夢中だった10代はYOGAに興味を持つことはなく、都内のクラブを中心に歌い手としてステージにたつ日々を送るが19歳で交通事故にあい、頸椎を損傷。自律神経失調症による摂食障害や感情のコントロール障害などのリハビリの一環としてYOGAをはじめる。

21歳でニューヨークに移住、ニューヨークハーレム地区に活動拠点を移す。そして、ファミリーとして迎えられることとなる黒人教会にて神さまの歌、ゴスペルと出逢う。その後ミュージカル『Black Nativity』等にソリストとして参加するなどパフォーマンスの幅を広げる。アジア人として初めてメモリアルバプティスト教会のMinistry of Musicの一員となり、歌を通して祈りを届けるという天職を授かる。

その間もYOGAは彼女の生活の基盤として在り続け、ファッション要素の強かった当時のニューヨークYOGAシーンでビクラムなどのパワーヨガから、クンダリーニヨガ、タントラヨガまで幅広くトレーニングを受け、自らの信仰や精神性と結びつけ学びを深める。現在は主にタントラヨーガ、ナーダヨーガ(音のヨーガ)のプラクティスを続けている。

帰国後は姉と共に原宿にヒーリングサロンLOTOLをオープン。プライベートにこだわり、「ただありのまま、わたしがわたしを愛するためのヨーガ」を実践、指導。からだこころのケアを含む『ヨーガセラピーセッション』赤ちゃんとお母さんのつながりを深める『Mom to Beセッション』、歌を通して自分の本当の声を取り戻す『Utaヒーリングセッション』今ここにあるものすべてを神さまからのおくりものとしてみるためにお話しながら自分を見つめる『お話のYOGAカウンセリング』など、YOGA・歌・お祈りをベースにしたヨーガ&サウンドヒーリングセッションを行っている。

「お祈り」(わたしと神さまをつなげる言葉)を人々の生活の中に取り戻すことを自らの使命とし、近年は数少ないマントラ指導資格保持者として、マントラヨーガの普及に力を入れている。

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